学校の上履きの役割

学業に専念するための上履き

学校で上靴に履き替える理由

市役所や公民館などの一般的な公共施設は土足で入れるケースがほとんどですが、学校に関しては土足が禁止となっており、上靴(上履き)に履き替えなければならないことがほとんどです。これは多くの児童生徒が集団で生活をする場であるために、施設内の清潔さを保つためという理由があります。屋外の砂埃や土埃、雨天時には泥などが学校の中に入ってくると学習どころではなくなります。学業に専念させるという観点では靴の履き替えが大変有効なのです。また屋内体育館での授業もありますので、上履きに履き替えたほうが都合が良いのです。

登下校時に履いてもよい靴とは

多くの学校では登下校時の服装についての規定があります。制服を設定している場合もありますが、靴の形についての細かな規定があるケースもありますので、事前に確認しなければなりません。最も一般的なのは登下校時に黒い革靴のみが許可されているケースです。また、白いスニーカーに限るという校則を示しているケースもあります。雪国の場合ではそれでは外を歩くことが難しいために、特に規定を設けていない場合もあります。丈の長いブーツで投稿する生徒も比較的多く、学校の下駄箱もブーツが入るように長めに設計されている場合もみられます。

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