学校に規制がある理由

学校の靴で連帯感を生む

学校指定の靴のメリットです

私立ならば仕方ありませんが、普通の公立中学でも靴の決まりがあります。規則が厳しい場合には、指定されたお店で決められたタイプの靴しか求められないケースもあります。特に、女生徒の場合はその傾向が強くあります。自由だと、とかく豪華な品を競いがちで、豪華な品物が購入できない生徒の立場を考えての対応ですが、個性の時代に逆行している気もします。そうはいっても、プライベートでは自分のセンスに合った商品が買えて使用できます。学校での規制は、その後の人生にはプラスになる制約なのです。同じ学校で、同じ格好をするだけでも、連帯感は生まれます。仲間を思う気持ちも自然と培われます。

最近の学生が履く靴の傾向

以前は学校で指定された通学用の靴といえばスニーカーで色は白が主流でした。しかし白は汚れが目立ち、何より靴紐を結ぶのに手間がかかります。またおしゃれ感がなく、デザイン的にも見栄えがしないものでした。しかし最近は学校の制服のおしゃれ感が増すとともに変わってきました。今の主流はローファーです。紐がない革仕様なもので何よりデザイン性に優れています。機能性にも優れていて履き心地も良く、長時間履いていても疲れのこないものです。ヨーロッパや欧米では革仕様なものが以前から履かれいて、日本でもこれに並行したものになっています。

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